久々の投稿になってしまいました😅
今回は、怠けがちな自分に喝を入れるためにも、メル・ロビンズのポッドキャスト人気回 「 The hard truth about making your dreams come true ( 夢を叶えるための“厳しい現実”) 」をピックアップしました。
普段の仕事や生活に追われて、
本当の目標や夢を後回しにしてしまっている人、
どうしてもやる気が出ない人、
行動ができない人、必見です。
動画の冒頭から、心にブッ刺さる言葉が出てきました。
■ メルの冒頭のメッセージ
no one’s coming to push you
no one’s coming to tell you to turn the TV off
no one’s coming to tell you to get out the door and exercise
the bottom line is no one is coming.誰もあなたを後押ししに来てはくれない。
誰も「テレビを消しなさい」と言いに来てはくれない。
誰も「外に出て運動しろ」と言いに来てはくれない。
結局のところ、誰も助けに来てはくれない。
“no one’s coming to push you”
→ 直訳は「誰もあなたを押してくれない」。
→ 比喩的には「自分を奮い立たせるのは自分しかいない」。
“the bottom line is…”
→ 「要するに」「結論としては」。
→ 「結局、自分を変えるのは自分だけ」という強いメッセージ。
冒頭から、メルはこれをハッキリと言い切ります。(心に刺さる…!)
■ 18歳からは自分が“自分の親”になる
メルが過去にTED Talkでスピーチした内容↓で、最も反響の大きかったセグメントについて語り始めました。
When you become 18, nobody tells you that it’s now going to be your job to parent yourself.
And by parent yourself I mean it’s your job to make yourself do the crap you don’t want to do so you can be everything that you’re supposed to be.
And you’re so damn busy waiting to feel like it and you are never going to !18歳になると、誰も教えてくれない。
これからは “自分を育てること” が自分の仕事になる ってことを。“自分を育てる”というのはつまり、
やりたくない面倒なことを、
自分にやらせる責任が自分にあるということ。そうしなければ、
自分が本来なるべき姿にはなれない。でも人は「やる気が出るのを待つ」ことに必死になってしまう。
だけど―― そんな日は永遠に来ない!
これをメルが再度、説明し始めました。
Here’s the rub.
You are never ever ever ever ever going to feel like doing the things that you need to do in order to have what you want.
You’re always going to need to push yourself.
You’re always going to need to parent yourself.欲しいものを手に入れるために
本当に必要なことを“やりたい気分になる日”なんて、
一生、一度たりとも来ない。だからこそ、
自分を押し出し、
自分を“しつける親”になる必要がある。
Here’s the rub.
「ここが大事なところだ」
「問題はここだ」という意味のイディオムです。
メルはこう続けます。
■ 人は「今やりたいこと」しかやらない生き物
You’re only ever gonna do the things that you feel like doing right now or that feel good right now unless you understand that you’ve got to parent yourself.
You got to push yourself you’re not gonna make your dream come true.
You’re just not.
We’re not wired that way.人間は、
今やりたいこと、今気持ちいいことしか
基本的にはやらない生き物。だからこそ、
自分を律して、自分を押す理解が必要。それをしない限り、
夢は絶対に叶わない。
本当に無理なんだ。「だって、人間はそもそもそういうふうにできていないから。」
only ever gonna(口語)=「結局〜しかやらない」
feel like doing=「〜する気になる」「〜したい気分だ」。
you’re just not は強烈な否定。
wired=「(生物学的・心理的に)そういうふうに作られている」。
「人間はそう設計されていない」という意味の比喩表現。
仕事と睡眠以外の時間をついスマホでダラダラ消費してしまう自分に
この言葉はグサッと響きました😅
当たり前のことなのに、
誰かに言われるとハッと気づく瞬間がありますよね。
There’s a tremendous amount of liberation when you accept that fact that you’re always going to need to give yourself a push.
自分には、いつだって“ひと押し”が必要だという事実を受け入れると、そこには ものすごい解放感 が生まれる。
“liberation” は心理的な“解放”。
「自分を動かすのは自分しかいない」という現実を認めたとき、逆に人は自由になれる——という締めくくったメル。
頭では分かっていても、人に改めて言われるとジワジワと心に沁みてきますね。
ブログを数ヶ月放置してしまったのは大反省です。笑
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今回のお話は、メルの著書『 5秒ルール 』にも書いているそうです♪

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